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武田力・医療法人協林会 大阪ガン免疫化学療法センター院長は、「活性化リンパ球」「樹状細胞」など最新の免疫細胞療法を中心に、ハイパーサーミアや化学療法を併用し、がんの集学的治療を実践しています。大阪大学でがん治療に取り組んだ経験と、免疫細胞を培養管理する先進の設備を生かして、個々の患者に最適の治療を追求しています。期待が高まる免疫・温熱治療について聞きました。

 
 

CONTENTS
第1章 がんの集学的治療法
第2章 「免疫細胞療法」とは?
第3章 免疫・抗がん剤・温熱の併用
第4章 再発がんの完全奏効症例
第5章 根治を目指す集学的治療

PROFILE
武田 力(たけだ つとむ)
1978年大阪大学医学部卒業。New York Mt. Sinai Medical Center留学を経て大阪大学医学部第二外科講師。京都府立医科大学消化器内科客員講師。医療法人協林会 大阪ガン免疫化学療法センター院長。医学博士。日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本ハイパーサーミア学会などの指導医、消化器がん外科治療認定医、日本がん治療認定機構暫定教育医。日本乳癌学会、日本救急医学会の認定専門医。麻酔科標榜医。日本ハイパーサーミア学会、日本バイオセラピィ学会、日本肝胆膵外科学会、近畿外科学会などの評議員。大阪大学医学部学友会評議員。専門は消化器、肝胆膵、乳腺甲状腺、癌免疫療法、温熱療法、抗癌剤治療。

医療法人 協林会 大阪ガン免疫化学療法センター
〒530-0043 大阪市北区天満2丁目10番17号 KGビル
TEL.06-6357-2105 FAX.06−6357-2106
http://www.ocicc.jp/   E-mail: ganmen@ocicc.jp

   

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第1章 がんの集学的治療法
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